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漆黒の烏城・岡山城の城下町を舞台にした謎解き体験
岡山駅前から桃太郎大通りを抜け、旭川のほとり・岡山城へ。
城が見つめてきた城下町の歴史を辿る知的アドベンチャー
城下町と烏城に残る歴史の足跡を、謎解きで発見する新しい旅のスタイル
岡山駅前をスタート地点に、桃太郎大通りや城下町の通りを歩きながら謎を解く。徒歩で旭川のほとり・岡山城まで巡る、駅前ならではの冒険が楽しめる。
宇喜多秀家が築き、漆黒の天守ゆえに「烏城」と呼ばれた岡山城。城下に刻まれた四百年の歴史を、謎を通じて体感できる。
謎解き後は岡山城や日本三名園のひとつ・後楽園へ足を延ばして観光も満喫。観光とエンターテイメントを一度に楽しめる、岡山ならではの特別な時間。
岡山駅から楽しむ、本格的な謎解き体験
岡山駅前を起点に、8つ+3つの合計11つの謎を解き明かす街歩き謎解きキット
漆黒の天守ゆえに「烏城(うじょう)」とも呼ばれる岡山城を中心に、桃太郎大通りや旭川沿いに残る城下町の面影をたどりながら、街なかに点在する8つ+3つの合計11つの謎を解いていく謎解き街歩きキットです。岡山駅前から岡山城へと続く道のりを歩きながら、城が見つめてきた最後の真実にたどり着くことができるか、挑戦してみてください。
所要時間: 1時間20分前後 難易度: 中級 対象: ファミリー、友人同士、カップル、おひとり様でも スタート地点: 岡山駅前
街を歩きながら謎を解く楽しさと、岡山駅周辺に秘められた城下町の歴史と城の風格を発見する喜びを、ぜひ体験してください。
城の記憶からの書状
ある日、あなたの手元に、古びた一通の書状が届いた。 封には、金色の鯱(しゃちほこ)のかたちが押されている。
これを開いたあなたへ
今より四百年あまりのむかし、ひとりの武将がこの地に城を築いた。 漆黒の天守はやがて「烏城」と呼ばれ、城下の人々を静かに見守ってきた。
城は幾度も主を替え、戦火に焼かれ、それでもまた建て直された。 変わらなかったのは、旭川のほとりに立つ、あの黒い姿の風格だけ。
されど、城下に刻まれた記憶は、時とともに薄れ、 街のあちこちに、断片となって散らばってしまった。
だから、あなたを呼んだ。 岡山駅前を始まりとし、八つの謎を解き明かしてほしい。 すべての答えが揃った時、あなたは 城が四百年見つめ続けてきた、風格の正体にたどり着く——
書状の末尾には、こう記されていた。
黒き天守を目指せ。城下の声に、耳をすませ。
岡山駅の改札を出ると、正面に桃太郎の像が立ち、その先に、城へと続くまっすぐな大通りが伸びていた。 さあ、城の記憶が、あなたを待っている。
アプリをダウンロードして、四百年の城下町を歩く冒険に出発
岡山駅周辺・市内の立ち寄りたい名所
旭川のほとりにそびえる漆黒の天守。宇喜多秀家が築き、その黒い姿から「烏城」「金烏城」と呼ばれる岡山のシンボル。岡山駅から路面電車やバス、徒歩でアクセスできる。
日本三名園のひとつ。岡山藩主・池田綱政が造らせた広大な大名庭園で、旭川を挟んで岡山城と隣接。芝生と池が広がり、四季折々の景観が楽しめる。
岡山城と後楽園のあいだを流れる川。川沿いの遊歩道は散策にぴったりで、黒い天守と緑の庭園を望む岡山ならではの風景が広がる。
岡山駅東口に立つ、桃太郎と犬・猿・雉の像。桃太郎伝説ゆかりの地・岡山のシンボルで、待ち合わせ場所としても親しまれている。
城下町として発展した中心市街地に広がる商店街。老舗や飲食店、雑貨店が軒を連ね、買い物やグルメを楽しみながら街歩きの途中に立ち寄れる。
ばらずし(祭ずし)、ままかり、デミカツ丼、きびだんごなど、瀬戸内と城下町の食文化が息づく。岡山駅周辺や商店街で名物を味わえる。
はい。スタート地点は岡山駅前で、桃太郎大通り沿いから岡山城方面に向かう道のりに謎が点在しています。徒歩で完結するため、長距離移動は不要です。
岡山駅前スタートなので、約80分の謎解き後にそのまま岡山城・後楽園・表町商店街へ足を延ばすのがおすすめです。一日かけて岡山観光を満喫できます。
約1時間20分前後が目安です。途中の写真撮影や休憩を挟みながら、ご自身のペースで楽しめます。
難易度は中級で、対象年齢は16歳以上を推奨しています。ご家族で相談しながら進めれば、お子さま連れでも一緒に楽しめます。交通量の多い通りや橋を渡る際は、周囲に十分ご注意ください。
山陽新幹線で新大阪駅から約45分、広島駅から約35分、岡山駅まで乗り換えなしでアクセスできます。日帰り観光にぴったりです。