
神奈川で謎解き街歩き!海老名で挑む7つの謎と駅前の喧騒 - 体験レポート
実際に神奈川県海老名市の街を歩いて謎解きキットを体験!駅前の喧騒の中で7つの謎に挑戦してきました。中級〜上級者向けの歯ごたえある謎解きをレポートします。
第 1 章:はじめに
「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」とは?
海老名の街を舞台にした「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」は、謎解きウォークというアプリ内で購入できる街歩き型の謎解きキットです。
このキットの最大の特徴は、中級〜上級者向けの本格的な難易度にあります。謎解きウォークのアプリには様々なキットがありますが、その中でもこのキットは「しっかり考えないと解けない」問題が揃っています。
実は海老名には、同じ謎解きウォークアプリ内にもう一つのキット「海老名で巡る 8 つの謎と駅前の秘密」があります。そちらは初級者向けで、謎解き初心者の方や家族連れにおすすめの内容です。一方、今回ご紹介する「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」は、謎解き経験者の方や「もっと歯ごたえのある問題を解きたい」という方に向けて作られたキットです。
私はこれまでに謎解き街歩きキットやリアル謎解きイベントを 20 以上体験してきましたが、このキットはその中でもかなり手応えを感じた作品でした。
「海老名で謎解きがしたい」「神奈川で本格的な謎解き街歩きを体験したい」という方には、ぜひこちらのキットをおすすめしたいと思います。
海老名という街の特徴とアクセス
3 路線が交わる交通の要所
神奈川県のほぼ中央に位置する海老名市。その中心となる海老名駅は、小田急小田原線・相鉄本線・JR 相模線の 3 路線が乗り入れるターミナル駅です。
新宿駅からは小田急線で約 40 分、横浜駅からは相鉄線で約 30 分と、都心からのアクセスが非常に良好です。日帰りでふらっと訪れやすいので、休日のお出かけ先としてもぴったりです。
この 10 年で大きく変わった街並み
海老名駅周辺は、この 10 年ほどで急速に発展を遂げたエリアです。
駅の西口側にはビナウォークという大型ショッピングモールが広がり、東口側にはららぽーと海老名が 2015 年にオープンしました。タワーマンションも次々と建設され、かつてののどかな郊外の風景から、活気あふれる商業エリアへと変貌を遂げています。
そんな「喧騒」の中を歩きながら謎を解いていくのが、このキットのコンセプトです。
買い物やグルメも充実
謎解きの前後に立ち寄れるスポットが豊富なのも、海老名の魅力です。
ビナウォークには映画館(TOHO シネマズ)やファッション・雑貨のお店、カフェや飲食店が揃っています。ららぽーとには約 260 店舗が入っており、一日中いても飽きません。
謎解きでたくさん歩いた後に、ショッピングやカフェで一息つく——そんな楽しみ方ができるのも、海老名での謎解き街歩きならではです。
謎解きウォーク運営チームが実際に謎解きに挑戦
今回は、謎解きウォーク運営チームのメンバーである私が「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」に一人で挑戦してきました。
挑戦したのは冬の晴れた日。空気は冷たいものの、歩き回るにはちょうど良い気候でした。
私は普段から謎解き街歩きやリアル謎解きイベントが大好きで、これまでに 20 以上の謎解きコンテンツを体験してきました。脱出ゲームも好きですし、街歩き系の謎解きは特にお気に入りです。知らない街を歩きながら、普段は気づかない景色に出会えるのが楽しいんですよね。
そんな謎解き好きの私が、このキットにどこまで太刀打ちできるのか——少しの緊張感を持ちながら、海老名駅に降り立ちました。
第 2 章:体験の流れ(準備編)
事前に必要なもの
「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」を楽しむためには、いくつかの準備が必要です。といっても、特別なものは必要ありません。
スマートフォン
謎解きウォークのアプリをインストールしたスマートフォンが必須です。問題の確認、ヒントの閲覧、回答の入力など、すべてアプリ上で行います。
バッテリー残量には十分注意してください。 プレイ中は何度もスマホを確認することになるので、思った以上にバッテリーを消費します。念のため、モバイルバッテリーを持っていくと安心です。
また、位置情報サービス(GPS)を有効にしておく必要があります。現在地の確認や、目的地への誘導に使用します。
歩きやすい靴と服装
謎解きの所要時間は 60 分〜90 分程度ですが、その間ずっと歩いたり立ち止まったりを繰り返します。履き慣れた靴で参加することをおすすめします。
冬場は防寒対策も忘れずに。私が挑戦した日は晴れていましたが、風が冷たく、手袋があってよかったと思いました。スマホ対応の手袋があると、画面操作もスムーズです。
あると便利なもの
- 飲み物:歩き回ると喉が渇きます。途中で自販機やコンビニもありますが、あらかじめ持っておくと便利です。
アプリダウンロード〜スタート地点まで
アプリのダウンロード
まずはお使いのスマートフォンに「謎解きウォーク」のアプリをダウンロードします。App Store(iPhone)または Google Play(Android)から無料でインストールできます。
キットの購入
アプリ内の「探す」ページから、「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」を検索して選択します。キットの詳細ページで内容を確認したら、「購入」ボタンをタップ。アプリ内課金で購入手続きを行います。
購入が完了すると、アプリ内にキットが追加され、問題にアクセスできるようになります。
スタート地点へ
スタート地点は海老名駅です。改札を出たら、アプリの指示に従って最初の謎のポイントへ向かいましょう。
私は小田急線で海老名駅に到着しました。改札を抜けると、目の前にはビナウォークの建物が見えます。平日でしたが、それでも人通りは多く、「喧騒」というキットのタイトルにふさわしい雰囲気でした。
所要時間と難易度の目安
所要時間
本キットの想定プレイ時間は60 分〜90 分程度です。
ただし、これはあくまで目安です。謎解きの得意・不得意や、どれだけじっくり考えるかによって、所要時間は大きく変わります。私の場合は、途中でヒントを使いながらも、約 80 分でクリアしました。
謎解き経験者の方でも、ヒントなしで挑戦すると 2 時間以上かかることもあるかもしれません。時間に余裕を持って挑戦することをおすすめします。
難易度
難易度は中級〜上級レベルです。
謎解きウォークのキットにはいくつかの難易度設定がありますが、このキットは経験者向けとして設計されています。初めて謎解きをする方には少し難しいかもしれません。
具体的にどのような点が難しいかというと:
- 現地の観察が必須:問題文だけを見ても解けず、実際にその場所に行って、周囲をよく観察する必要がある
- 論理的思考が求められる:直感だけでは解けず、手がかりを組み合わせて論理的に考える必要がある
- ひっかけ要素がある:一見すると簡単そうに見えて、実は別の視点が必要な問題がある
とはいえ、アプリには段階的なヒント機能が搭載されています。詰まったときはヒントを見ながら進められるので、「解けなくて詰む」ということはありません。
私は 20 以上の謎解きコンテンツを体験してきましたが、このキットはその中でもかなり手応えがあったと感じています。逆に言えば、謎解き好きの方には「解きごたえがあって楽しい」と感じていただけるはずです。
料金とコストパフォーマンス
「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」の料金は、アプリ内課金で税込 2,900 円です。
「2,900 円」と聞くと、少し高いと感じる方もいるかもしれません。でも、私はこのキットのコストパフォーマンスはかなり高いと思っています。
複数人でプレイできる
まず、このキットは購入者 1 人分の料金で、複数人で一緒にプレイできます。友人 2〜3 人で挑戦すれば、1 人あたり 1,000 円以下。カップルで挑戦しても、1 人あたり 1,450 円です。
街歩きとエンタメを同時に楽しめる
謎解き街歩きの魅力は、「街の観光」と「謎解きエンタメ」を同時に楽しめることです。60 分〜90 分かけて海老名の街を歩き、普段は気づかない風景に出会い、頭を使って謎を解く。これだけの体験が 2,900 円で得られるのは、かなりお得だと思います。
リアル謎解きイベントとの比較
リアル脱出ゲームなどの謎解きイベントは、1 人 3,000 円〜4,000 円が相場です。それと比較しても、街歩き型の謎解きキットは手頃な価格設定と言えます。
しかも、街歩き型は自分のペースで進められるのが大きなメリット。時間制限がないので、途中でカフェ休憩を挟んだり、気になるお店に立ち寄ったりしながら楽しめます。
第 3 章:実際に挑戦!7 つの謎
いよいよ、実際の謎解き体験をレポートしていきます。
ネタバレは避けつつ、それぞれの謎の雰囲気や、解いたときの感想をお伝えします。これから挑戦する方の参考になれば嬉しいです。
謎 1:海老名中央公園の案内板に隠されたヒント
謎の概要
最初の謎は、海老名中央公園からスタートしました。

海老名中央公園は、ビナウォークに隣接した開放的な公園です。駅から歩いてすぐの場所にあり、休日には家族連れやカップルで賑わっています。
アプリに表示された問題を見て、まず私は「これだけじゃ解けないな」と思いました。問題文にはいくつかのキーワードが書かれていますが、それだけを見ても答えにはたどり着けません。
公園内を歩き回りながら、手がかりになりそうなものを探します。ベンチ、植え込み、遊具……いろいろなものが目に入りますが、どれが謎に関係しているのかわかりません。
そんな中、公園の案内板が目に留まりました。普段なら素通りしてしまうような、地図や利用案内が書かれた看板です。
「もしかして、これ?」
案内板をじっくり読んでみると、問題文のキーワードと結びつく情報がありました。なるほど、この看板を見ないと解けない問題だったんです。
解いた時の感想
この第 1 問で、このキットの方向性がわかりました。**「現地に行って、自分の目で確かめないと解けない」**タイプの謎解きです。
謎解き街歩きの醍醐味は、まさにここにあると思います。問題文だけを眺めていても答えは出ない。実際にその場所に足を運び、周囲を観察し、手がかりを見つける。その過程が楽しいんですよね。
普段は素通りしてしまう公園の案内板に、こんなに真剣に向き合ったのは初めてかもしれません。「あ、ここにこんな情報が書いてあったんだ」という発見がありました。
第 1 問にしては少し難しめの印象でしたが、これから始まる謎解きへの期待感が高まる、良いオープニングでした。
謎 2:公園内に隠された手がかりを探せ

謎の概要
第 2 問も、引き続き公園内での謎解きです。
アプリに表示された問題を見て、「今度は何を探せばいいんだろう?」と周囲を見渡します。公園内には様々なオブジェや設備があり、どれが謎に関係しているのか、最初はまったくわかりませんでした。
問題文に書かれたヒントを頼りに、公園内をぐるぐると歩き回ります。これかな?と思ったものを確認しても、どうも違う。別の場所を探しても、やっぱり違う。
正直に言うと、この第 2 問はかなり苦戦しました。
10 分以上ウロウロしても答えが見つからず、「これは無理かも……」と思い始めたところで、意を決してヒント機能を使うことに。
ヒントは段階的に表示される仕組みになっていて、最初は軽いヒント、次にもう少し具体的なヒント、というように進んでいきます。私は 2 段階目のヒントを見て、ようやく「あ、そういうことか!」と気づくことができました。
手がかりを見つけたときは、「なんでこれに気づかなかったんだろう」と思いましたね。確かに、言われてみればそこにあるんです。でも、普通に歩いていたら絶対に気づかない。
解いた時の感想
この第 2 問は、7 つの謎の中でも特に難しかった印象があります。
手がかりの見つけ方が独特で、「こんなところに注目するんだ」という驚きがありました。謎解き経験者の私でもヒントを使ったくらいなので、初心者の方は遠慮なくヒントを活用することをおすすめします。
ただ、難しいからこそ、解けたときの達成感は格別でした。「やった、見つけた!」という喜びは、簡単な問題では味わえないものです。
このキットが「中級〜上級者向け」と言われている理由が、よくわかった気がします。
謎 3:公園の利用案内が鍵を握る

謎の概要
第 3 問も公園内での問題です。「まだ公園にいるの?」と思われるかもしれませんが、それぞれの謎で注目するポイントが違うので、同じ場所でも新鮮な体験ができます。
この問題では、公園の利用案内が手がかりになっていました。
利用案内というのは、「ペットの散歩はリードをつけて」とか「ボール遊びは禁止」とか、そういった注意事項が書かれた看板のことです。どこの公園にもありますよね。
問題文を読んで、「利用案内を見ればいいんだな」ということはわかりました。でも、具体的にどこを見ればいいのか、最初はわかりませんでした。
利用案内の前に立ち、書かれている内容を一つひとつ確認していきます。文字を読み、図を見て、配置を確認する。そうやってじっくり観察していくうちに、問題文との関連性が見えてきました。
「あ、このことを言っているのか」
気づいたときは、思わず声が出そうになりました。確かに、よく見れば書いてある。でも、普通に読んでいたら絶対に気づかないような情報でした。
解いた時の感想
この第 3 問は、観察力と洞察力が試される良問だったと思います。
「利用案内を見る」というところまでは誰でもたどり着けます。でも、そこから答えを導き出すには、書かれている情報を別の角度から読み解く必要がありました。
謎解きの問題って、「なるほど、そういうことか!」と思える瞬間が一番楽しいですよね。この問題は、まさにその瞬間を味わえる問題でした。
公園の利用案内なんて、普段は読み飛ばしてしまうもの。でも、謎解きを通じて「こんなことが書いてあったんだ」と発見できるのは、街歩き謎解きならではの体験だと思います。
謎 4〜7:駅周辺に散りばめられた謎たち

謎の概要
第 4 問以降は、公園を離れて海老名駅周辺のエリアへと移動していきます。
具体的な内容はネタバレになってしまうので控えますが、すべての謎が駅周辺で完結する設計になっています。遠くまで歩かされることはないので、体力的な負担は少なめです。
第 4 問から第 7 問まで、それぞれ異なるタイプの問題が用意されていました。現地の看板や建物を観察する問題、論理的に考える問題、ちょっとしたひらめきが必要な問題……。バリエーション豊かで、飽きることなく最後まで楽しめました。
解いた時の感想
第 4 問以降も、謎解き街歩きの醍醐味が詰まった良問揃いでした。
私は謎解き街歩きキットやリアル謎解きイベントを 20 以上体験してきましたが、このキットはその中でもかなり手応えのある問題が多かったです。
「この問題、どうやって解くんだろう?」と悩む時間が長く、だからこそ解けたときの喜びも大きい。謎解き好きとしては、こういうキットが一番楽しいです。
詳しい内容は、ぜひ実際に体験してお楽しみください。きっと「なるほど!」と唸る瞬間があるはずです。
エンディングへ
7 つの謎をすべて解き終えると、アプリ上でエンディングストーリーが表示されます。
喧騒の中を歩き続けた 60 分〜90 分。最後の答えを入力したとき、不思議な達成感がありました。
エンディングストーリーの内容は伏せておきますが、このキットのテーマである「喧騒」と「立ち止まること」について、余韻の残る締めくくりになっていました。
謎解きが終わった後も、海老名の街を歩くときの見え方が少し変わった気がします。それも、このキットの魅力かもしれません。
第 4 章:体験後の感想
良かった点
7 つの謎をすべて解き終えて、改めてこのキットの良かった点を振り返ってみます。
街を歩く楽しさ
海老名駅周辺は、大型商業施設が立ち並ぶ活気あふれるエリアです。人通りが多く、お店もたくさんあって、歩いているだけで楽しい場所でした。
謎解きをしながら街を歩くと、普段とは違う視点で景色を見ることができます。「あの看板、何が書いてあるんだろう」「この建物、よく見ると面白い形をしているな」——謎解きがなければ素通りしていたものに、自然と目が向くようになります。
60 分〜90 分という時間は、街歩きとしてもちょうど良い長さでした。疲れすぎず、かといって物足りなくもない。海老名の街をしっかり楽しめる設計になっていると思います。
喧騒の中での謎解き体験
このキットのタイトルにもなっている「喧騒」というテーマが、体験を通じて実感できました。
海老名駅周辺は、本当に人が多いです。買い物客、通勤・通学の人、待ち合わせをしている人……。そんな喧騒の中で立ち止まり、周囲を観察し、謎を解いていく体験は、独特の面白さがありました。
周りの人は誰も気づいていない謎を、自分だけが追いかけている。そんな「秘密のミッション」をこなしているような感覚が楽しかったです。
難易度のバランス
中級〜上級者向けという難易度設定は、私にとってはぴったりでした。
簡単すぎると物足りないし、難しすぎるとストレスになる。このキットは、程よく悩めて、でもちゃんと解けるという絶妙なバランスでした。
特に、第 2 問でヒントを使ったときは「悔しいけど、ちゃんとヒントがあって助かった」と思いました。解けないまま詰んでしまうことがないのは、安心感があります。
駅周辺で完結する設計
7 つの謎すべてが海老名駅周辺で完結するのも、このキットの良い点です。
街歩き謎解きの中には、かなりの距離を歩かされるものもあります。それはそれで「冒険感」があって楽しいのですが、体力に自信がない方には負担になることも。
このキットは、駅から遠く離れることがないので、途中で疲れてしまう心配がありません。謎解きが終わった後も、すぐに駅に戻って帰れるのは便利でした。
もう一つのキットとの差別化
海老名には、同じ謎解きウォークアプリ内に「海老名で巡る 8 つの謎と駅前の秘密」という別のキットもあります。
そちらは初級者向けで、謎解きが初めての方や家族連れにおすすめの内容です。一方、今回体験した「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」は中級〜上級者向け。
同じ街で、難易度の違う 2 つのキットが用意されているというのは嬉しいポイントです。初心者の方は「駅前の秘密」から始めて、慣れてきたら「駅前の喧騒」に挑戦する、という楽しみ方もできます。
私のように謎解きに慣れている方には、断然「駅前の喧騒」がおすすめです。歯ごたえのある問題を楽しみたいなら、こちらを選んでください。
第 5 章:海老名の街歩きガイド
謎解きと一緒に楽しめる、海老名駅周辺のおすすめスポットをご紹介します。謎解きの前後に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
謎解きのついでに寄りたいスポット
ビナウォーク
ビナウォークは、海老名駅西口から直結の大型ショッピングモールです。
1 番館から 6 番館までの複数の建物で構成されており、ファッション、雑貨、飲食店など、様々なお店が揃っています。中央には広場があり、イベントが開催されることも。
謎解きの途中で「ちょっと休憩したいな」と思ったときに、カフェやベンチで一息つけるのが便利です。
アクセス:海老名駅西口から徒歩すぐ 営業時間:店舗により異なる(10:00〜21:00 が目安)
ららぽーと海老名
ららぽーと海老名は、海老名駅東口と直結する三井ショッピングパークです。2015 年にオープンしました。
約 260 店舗のショップや飲食店が入っており、ファッション、インテリア、グルメなど、あらゆるジャンルが揃っています。映画館(TOHO シネマズ)も併設されているので、謎解きの後に映画を観るのもいいですね。
アクセス:海老名駅東口から直結 営業時間:10:00〜21:00(レストランは〜22:00)
海老名中央公園
謎解きの舞台にもなっている海老名中央公園は、ビナウォークに隣接した開放的な公園です。
広々とした芝生広場があり、天気の良い日にはピクニック気分で過ごせます。子ども向けの遊具もあるので、家族連れにも人気のスポットです。
謎解きを終えた後に、ベンチに座ってのんびり振り返るのもおすすめです。
アクセス:海老名駅西口から徒歩約 3 分
カフェ・飲食店
海老名駅周辺には、カフェや飲食店が豊富にあります。
ビナウォークやららぽーとの中には、スターバックス、タリーズ、ドトールなどのチェーン系カフェから、個性的な個人経営のお店まで、様々な選択肢があります。
謎解きで頭を使った後は、甘いものでエネルギー補給するのがおすすめです。私は謎解き後にカフェでケーキセットをいただきながら、今日の謎解きを振り返る時間を楽しみました。
第 6 章:まとめと総評
体験を通じて感じた海老名の魅力
「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」を体験して、海老名という街の魅力を再発見できました。
海老名駅周辺は、この 10 年で急速に発展したエリアです。大型商業施設が立ち並び、タワーマンションがそびえ、たくさんの人が行き交う。まさに「喧騒」という言葉がぴったりの場所です。
でも、そんな喧騒の中にも、公園の緑があり、ベンチでくつろぐ人々がいて、日常の風景が広がっています。謎解きを通じて、普段は見落としてしまうような街の細部に気づくことができました。
急ぎ足で通り過ぎるのではなく、立ち止まって周りを見渡してみる。そうすることで、街はまた違った表情を見せてくれる——このキットは、そんなことを教えてくれた気がします。
総評
「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」は、謎解き経験者にこそおすすめしたいキットです。
私は謎解き街歩きキットやリアル謎解きイベントを 20 以上体験してきましたが、このキットはその中でもかなり手応えのある作品でした。
現地に行かないと解けない問題、じっくり観察しないと見つからない手がかり、論理的に考えないとたどり着けない答え。謎解きの醍醐味がぎゅっと詰まった、満足度の高いキットです。
海老名には初級者向けの「海老名で巡る 8 つの謎と駅前の秘密」もありますが、謎解きに慣れている方には、ぜひこちらの「駅前の喧騒」に挑戦してほしいと思います。
難しいからこそ、解けたときの喜びは格別です。
こんな人におすすめ
- 謎解き経験者で、歯ごたえのある問題を求める方
- 街歩きと本格的な謎解きを同時に楽しみたい方
- 友人同士やカップルで協力しながら挑戦したい方
- 1 人でじっくり考えながら謎を解きたい方
- 海老名駅周辺でショッピングも兼ねて楽しみたい方
- 都心から日帰りで行ける謎解きスポットを探している方
付録:よくある質問(FAQ)
所要時間は?
「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」の所要時間は、おおよそ 60 分から 90 分が目安です。
ただし、謎解きに慣れている方でも、中級〜上級者向けの難易度のため、じっくり取り組むと 2 時間以上かかることもあります。時間に余裕を持って挑戦することをおすすめします。
雨の日でも楽しめる?
基本的には屋外を歩いて謎を解く形式なので、天候による影響を受けやすいです。
海老名駅周辺にはビナウォークやららぽーと海老名といった大型商業施設があり、屋根付きの通路もありますが、すべての謎が屋内で解けるわけではありません。
晴れた日に挑戦することをおすすめします。
1 人でも参加できる?
はい、1 人でも問題なく参加できます。
むしろ中級〜上級者向けの難易度なので、じっくり 1 人で考えたい方にもおすすめです。私も今回は 1 人で挑戦しましたが、自分のペースで謎と向き合えて楽しかったです。
複数人でも楽しめる?
はい、複数人でも楽しめます。
1 つのアプリ(1 つの購入)で、一緒にいる仲間と協力しながらプレイできます。友人同士やカップルで「この謎、どう思う?」と相談しながら解くのも楽しいですよ。
推奨人数は 1〜4 名です。
子ども連れでも大丈夫?
難易度が中級〜上級者向けのため、小さなお子様には少し難しいかもしれません。
目安としては、高校生以上であれば楽しめる内容です。小学生以下のお子様と一緒に楽しみたい場合は、初級者向けの「海老名で巡る 8 つの謎と駅前の秘密」がおすすめです。
解けなかった場合はどうなる?
アプリにはヒント機能が搭載されています。段階的にヒントが表示されるので、詰まったときは助けを得ながら答えに近づけます。
最終的には答えを見ることもできるので、解けずに体験が終わってしまうことはありません。安心して挑戦してください。
途中で中断できる?
はい、途中で中断して、後日続きから再開できます。
アプリに進捗が保存されるので、「今日は 3 問目まで」「続きはまた来週」という楽しみ方も可能です。
初級者向けのキットとの違いは?
海老名には、同じ謎解きウォークアプリ内に2 つのキットがあります。
| キット名 | 難易度 | 謎の数 | おすすめの人 |
|---|---|---|---|
| 海老名で巡る 8 つの謎と駅前の秘密 | 初級 | 8 問 | 謎解き初心者、家族連れ |
| 海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒 | 中級〜上級 | 7 問 | 謎解き経験者、歯ごたえを求める方 |
謎解きに慣れている方には「駅前の喧騒」を、初めての方には「駅前の秘密」をおすすめします。
他の街のキットとの違いは?
謎解きウォークには、海老名以外にも様々な街を舞台にしたキットがあります。
「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」の特徴は、喧騒の中で立ち止まるというテーマ性と、中級〜上級者向けの歯ごたえある難易度です。
他の街のキットと比較しても、難易度は高めの部類に入ります。謎解き好きの方には、ぜひ挑戦してほしい一作です。
おわりに
ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」は、謎解き好きの私にとって、非常に満足度の高い体験でした。
現地に行かないと解けない問題の数々、じっくり観察しないと見つからない手がかり、そして解けたときの達成感。謎解き街歩きの魅力がぎゅっと詰まったキットです。
海老名という街は、都心からアクセスしやすく、謎解きの前後に買い物やグルメも楽しめる便利なロケーション。休日のお出かけ先として、ぜひ候補に入れてみてください。
喧騒の中で立ち止まり、普段は見落としている街の細部に目を向ける——そんな体験が、あなたを待っています。
「海老名で挑む 7 つの謎と駅前の喧騒」、ぜひ挑戦してみてください!
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